
進行していく難病と闘病するも失敗の連続…
そんな絶望の淵から、新たな人生に希望をもち、難病克服に挑戦するまでに至ったストーリー
ふとした症状から、1年以上転々とし、難病に
専業主婦の近藤花帆さん(仮名)は、愛知県名古屋市に、夫と娘、義理の両親、の5人で暮らしていました。花帆さんは、結婚して理想の家庭を築こうと努めていましたが、家族や親戚との軋轢が厳しく、歯を食いしばって生きる毎日でした。
いつものように買い物に出かけていると、ふと、うまく歩けなくなっていることに気づきました。そんな話を友人としていると、病院へ行くことを提案され、花帆さんは言うとおりに診察を受けることにしました。
病院で診てもらったものの、神経内科、血液内科、整形外科など、さまざまな科を1年以上通ったあげく、明確な診断はおりませんでした。
なんとなく心配になった花帆さんは、専門家のいる病院を紹介して診てもらい、そこで初めて原因不明の難病であることが発覚したのです。
そこからが本当の苦悩の始まりでした。
実感のあるサポートに出会えなかった数年間
なんと、治療薬として投与していたはずの薬が効かなかったことをきっかけに、診断されていた病名が変わってしまいました。その間にも、病気はどんどん進行していき、次第に身体に不自由さを覚えるようになりました。
焦る気持ちも次第に強くなっていきました。
花帆さんは、病院の治療では先が見えないと感じ、民間サービスの「Nサポート」を受けてみることにしました。ところが、Nサポートの方に「難病に効く」と言われた健康食品や食生活をずっと続けてみても、効いている感じはありませんでした。
そのことをサポーターの方に聞いても、突き放されてしまうこともしばしば。そんなふうに言われてしまうと、聞くに聞けなくなってしまい、サポート料だけを支払う期間がしばらく続きました。
でも、サポートは病気が治って辞めるものだと思っていたので、辞めるにやめられませんでした。
そんな花帆さんが次に考えたのは、マインドセットです。Nサポートでは、マインドについての明確なサポートを受けられなかったため、今度は「Mサポート」を受けてみることに。ところが、そこでも明確に効果を実感することはありませんでした。その他にもいくつかのサポートを試してみたものの、これといって効果を感じたものはありませんでした。
徐々に進行していく難病への不安はますます募っていきました。
これまでとは違う雰囲気を感じた、あるサポート
ある日、「自分に合うサービスは無いのだろうか」とネットサーフィンをしていたら、『難病は、愉しく、シンプルに。』というブログにたどり着きました。そこには、20年以上難病生活を送ってこられた方が、自力で難病を克服された体験記も掲載されていました。
その方は、受講者ひとりひとりに合う方法で難病克服のサポートをするサービスを提供していました。でも花帆さんは、本当に信用していいのか、これまでのように、また時間とお金を無駄にしてしまわないか心配でした。
ところが、公式サイトをみると、それまでの一方的なサービスとは違い、みずから病気について理解しながら進められる環境が用意されていました。だから、愉しく、シンプルに進められるのだと言います。
花帆さんは、どうしようか数日のあいだ迷っていましたが、仮名で顔出し無しの無料相談が用意されていたので、それに申込んでみることにしました。どのサービスを受ければよいか、自身の病気でも対応できるのか、診てもらえるというのです。
ぜったいに理想の未来をあきらめたくない…
サポーターの方から話しを聞いてみると、自分と同じように、さまざまなサービスにお金や時間をかけて無駄にしてきたという境遇が似ていました。20年以上という長いあいだ闘病してきたのに、そこから本当に病気を克服したというのがわかったのです。
それよりも病歴が短い私でも、「まだ何とかなるかもしれない」、という希望が湧いてきました。
やみくもに、「治る」といわれたサービスを探して、自分に合わない商品にお金と時間を投資して、結局うまくいかなかったら、病気が進行するだけではありません。花帆さんが理想としてきた、笑いの絶えない家庭で過ごすことを、あきらめなければならないかもしれません。それだけは、絶対に避けたいことでした。
花帆さんにとって、笑いの絶えない家庭で過ごし、将来、孫ができたら外で一緒に遊ぶことは、なにより大切にしたい未来なのです。

真に病気を克服することの、意味を知りました
思い切って、6ヵ月サポートに飛び込んでみると、花帆さんの体質や特性から、どんなことに取り組んでいったらよいか、分かりやすく理解できました。そのサポートでは、病気を克服するだけでなく、生活環境や周りとの人間関係をよくする方法など、人生をより自然な流れで理想の状態へ近づけていく❝氣の持ち方❞を教わることができました。
自身の内面から見つめ直していった結果、病気を誘発していると考えられる要素が花帆さんから消えていったのを、診断結果で実感しました。また、「病気にぜったい負けない!」と強く思っていた闘病の意識も消え、次第に気持ちもラクになっていきました。
無意識にしていた緊張状態がなくなり、食いしばりで悩まされていた顎関節症も治っていきました。
病気に対してどんなことに取り組んだらいいのか、次第に理解してきた花帆さんは、現在、理想とする未来に向けて、勇敢に挑戦しています。
もしこのサービスに出会っていなかったら…
花帆さんは、こう言います。
「私は、何度失敗しても、あきらめてしまうことなく、思い切って挑戦してみたことで人生が変わりました。このサービスを受けていなかったら、闘病どころじゃなくて、病気を呪うくらいになっていたと思います。
このサービスの大きな特徴は、サポーター自身が難病を克服された人ということです。そして、その経験をもとに、受講者に合った内容で提供していただけるというかたちは初めてでした。
誰もが、未知のことに挑戦しようとするとき、『本当に信用できるのか』、『お金が無駄にならないか』と躊躇してしまうこともあります。でも、このサービスはオンラインで顔出ししなくても受けることが出来ます。サポーターの方は、話しているだけでも不思議と安心感のある人です。
私のように、病院での治療で上手くいかず、さまざまな健康食品やサービスを受けてみても上手くいかなかった。だからダメかもしれないという方にオススメの、私が唯一、受けてみて明確な実感があったサービスです。」
